みみずくさんの備忘録

やりたいなぁとかやったことをとりあえずゆっくり書いてくブログ

LINEで人工無能みたいなにかを作るお話 Part1

おひさしぶりです、さっそく本題にはいりましょう。

その内容をざっくりというと、前回の人工無能とちょっと違って、

LINEを使いたいと思います。

 

 

内容

最初の方とタイトルでも書いたのですが、もっと詳しく説明すると

LINEを使ってbot的なものを作ってついでに疑似人工無能を搭載させてみるかー

です、これで全部です。

 

開発環境

マシン : acer aspire 5336 celeron

OS : Fedora 21

開発言語 : Python

エディタ : nano

その他  : pip apache ら辺をインストールしておくといいと思います。

 

技術的なお話

...といきたい所なのですが、まだ始めたばかりで少ししか進んでいないのですが

そこまでにやったことを書いていこうと思います。(ほんとに少しですけど...)

 

まずLINEを扱うためにはAPIというものが必要となるのですが...

LINE側がAPIを公開してない!!!

ということを知りました。まず最初に躓いたのがそこです。

 

Twitterbotやクライアントは知っている若しくは使っている人もいると思うのですが、

あれがまさにTwitter側がAPIを公開してくれているおかげなのです。

しかしLINEは公開していない、諦めるか?いえ、あきらめません、あきらめんなy...

 

というわけで、調べたらどうやら非公式ですがAPIがあるらしいので落としました。

*1

sudo pip install line

とコマンドを叩けばほぼ入るかと思います。因みに自分の環境では0.8.0が入っています。

 

そんなわけでいざ動かすかー、と行きたいところなのですがまずは

authTokenというものが必要らしいので以下のプログラムを作成します。

aurhToken.py

from line import LineClient

client = LineClient("sample@sample.com","abcde")

print client.authToken

 わかると思いますが、sample@sample.comとabcdeは各々の環境で

読み替えて下さい。それから、あらかじめLINEにアドレスと

パスワードを登録しておいてください。

 

そんなわけでいざ動かそう、エラーだわーい><

 

てな感じでしっぱいしました...

なので知り合いのキ◯ガイな先輩にお話を聞くとどうやらAPIのバージョンが

最新だとauthTokenが取得できないらしく、たしかに古いバージョン(0.1.0)を

入れたんだけどキレソウ...

 

てなわけで改めて環境構築して古いバージョンで構築してみたらいけました。

やっぱあの人凄い...

 

という感じで今はそこまでなのでこの先はまた今度にしようと思います。

ではおやすみなさい...zzz

 

参考にしたサイト

http://maryu.info/python/

pypi.python.org

*1:何があっても責任は一切取りませんので実際に行うときは自己責任でお願いします。